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今月のお酒

フェルネ・ブランカ

フェルネット・ブランカ(Fernet-Branca)&ブランカ・メンタ(Branca Menta)

フェルネット・ブランカは1845年、イタリアのミラノのブランカ家が創製したビター系のハーブ・リキュールです。
イタリアではカンパリ並にメジャーのようで、現地に行ったときにはよくバーでストレートを飲んでました。
空港のバーにもありましたしね。
リキュールと言っても甘味は全くなく、とても苦いですが、ウンダーベルクに比べてアニス系の香りがない分、日本人には馴染みやすく、苦いのが好きならば美味しく感じるお酒だと思います。

少し前までは正規に入っていなかったですが、最近は一部の店に普通に入荷するようになりました。またブランカ・メンタというメントール系の味が強く出た姉妹品があり、こちらもかってはレアでしたが、最近は普通に入荷しています。ラベルにはミント・リキュールと書いてありますが、そう思って飲むとかなりの苦さにショックを受けること間違いなし(笑)。(共に40度)

さらに・・・

フェルネットとは、アルプス地方の「薬草抽出液で造る薬の一般名称」だそうですが、このリキュールは、それを酒のかたちで飲みやすくした、いわゆる辛口の苦味酒になります。

製法としてはゲンチアナ、カモミール、リコリス、ジンジャー、サフラン、リュバブ、東洋系スパイスなど、30種類のハーブ・スパイスを、ワインとブランデーの混合液に浸漬後濾過して、1年間東欧産大型オーク樽で熟成の上製品化されています。
今まで何度か、入手が困難になったことがありますが、代替の利かない酒として根強いファンをもっています。

と、今回も諸先輩方のページを引用させていただきました。苦ウマです。
しかも、ググッてみると個性的なポスターがたくさん存在するようでーす。


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過去に仕入れたウンダーベルク(今ころ・・・紹介か、、、)

ウンダー

・ウンダーベルクとは

ドイツの有名な薬草酒です。
1846年にウンダーベルク家によって創製され、以来ドイツはもとより各国で広く飲まれています。
もちろん日本でも。
どれくらい飲まれているかと言うと、本国ドイツでは1日に100万本が消費されているそうです。
その詳しい成分は公開されていないのですが、世界43ヶ国から集められたハーブ・スパイス類を使用しているそうです。現在は20mlの小瓶でのみ売られていて、一見すると胃薬か風邪薬のようです。
茶色い紙に包まれたそのたたずまいは飲むほどに可愛らしく感じられてきます。
味は薬のような、お酒のような、独特の味がします。人によっては苦いと表現される方もいらっしゃるかもしれません。
日本へは古くから輸入されてますが、何回か輸入元が変わりました。古い順に「ゴールド金属」「日本ヒューブライン」「リード・オフ・ジャパン」そして現在は「サントリー」です。

ウンダーベルク普及委員会http://homepage3.nifty.com/underberg/menu.htmlから引用させていただきました。

と、ずいぶん前に入荷していたのですがUP遅くなりました。
個人の見解としては(また店で説明する場合)薬酒として、胃の不快感を和らげる感じ や 体調不良時の気付け剤みたいな説明をしています。明確な証明は無いですが、ドイツでそのように飲まれているみたいなので・・・

ぜひ飲んでみて下さいな~
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